ライフハッカー日記

「金持ち父さん貧乏父さん」は評判通りの良書だった

 

どうも、しょーかず(@shoonkazu)です。

 

2017年に読んだ本もかなり増えてきました。あと3か月で100冊読みます。自分の中でこれは決めたことです。この目標を達成せずには2017年を終えることはできません。

 

そんなわけでたくさん本を読んでいると、どうしてもみなさんが読んでいるような「お金」や「自己啓発」をテーマにした本は、1度は目を通しておきたいと思ってしまいす。

 

以前にぼくが読んだ「夢をかなえるゾウ」と並んで、よくAmazonや他の方のブログで見かけるのは「金持ち父さん貧乏父さん」です。前々から気になっていたのですが、kindleでの出版がなく、少し渋っていました。

 

それでも今回思い切って購入。結論としては良い買い物でした。それでは、内容を紹介していきます!

 

 

金持ち父さんの教え

ハワイ出身のロバート・キヨサキ氏は、小さい頃から実の父である「貧乏父さん」と友人マイクの父である「金持ち父さん」の二人から人生の生き方やお金に対する考え方を教えてもらっていました。

 

なぜ二人をそのように読んでいたかというと、将来的に毎月の請求書の支払いに頭を悩ませていたのが実の父で、人生から多くのことを学び、経済的にも自由な生活を送っていたのがマイクの父だったからです。

 

ロバート・キヨサキ氏は幼少時代から二人の父に、人生の教えを施してもらっていたためにどちらの考え方についていけば良い人生を送ることができるか、必然的にわかったそうです。

 

それは皮肉にも実の父ではなく、マイクの父の教えが人生を豊かにするものでした。

 

マイクの父の教えは6つありました。

 

金持ちはお金のためには働かない

金持ちとそうじゃない人を分けるのは、「お金のために働いているかどうか」です。 

 

労働者はお金のために働き、自分でビジネスを作るあげるものはお金に稼がせるような仕組みづくりをする。

 

それは不動産や株式による副収入であったり、今の時代だとブログのアフィリエイトなんかはそれに近い機能を持っています。

 

1.時間を切り売りして給料をもらう

2.資産を売ってお金を得る

3.知識や権利を売ってお金を得る

 

お金を稼ぐ方法としては、3つあります。ぼくは3で稼ぐ側に回りたい。1は絶対にイヤだ、他人に自分の人生を支配されているから。

 

自分の人生を生きるためには3の方法で頭を使って、収入を得る方法が結果として自由に人生を全うできる方法です。

 

お金の流れの読み方を学ぶ

経理でなくても、キャッシュフローを知ることは非常に重要です。持ち家や車は通常だと資産とみなされますが、筆者は大きな負債だと断言しています。 

 

家や車は税金や保険料など資産を購入するお金以外にも付随的に費用が発生するからです。しかもそれは毎年、毎月のように。

 

今ならシェアハウス、カーシェアリングなどいくらでも他人とモノを共有できる時代です。無駄な費用をかけることは負債を抱えていることと一緒。今すぐ見栄っ張りな行動はやめよう。

 

自分のビジネスを持つ

会社を作るまでの勇気がありませんが、副業なら可能です。今なら投資やブログなどすぐに動き出せるサービスがいくらでも揃っている時代ですから。

 

自分のビジネスを持つことは意外と簡単です。あとはやるかやらないかだけ。

 

会社を作って節税する

会社を作るのは難しいという人でも、確定拠出年金は会社に所属していてもできる節税対策です。足元を救われないように、まずはすぐに行動に移せそうなものから始めてみることが大切。

 

お金のためでなく学ぶために働く

最終的には自分で稼ぐところに行き着くが、専門性を身につけたところで会社に雇われるときにほんの少しだけ重宝されるだけだ。

 

それよりも自分でやるビジネスや副業で生かせるように幅広い知識を蓄える。そうすることで思いがけないところで、その知識を生かすことができる。

 

なぜなら会社は一定の給料しか払ってくれないから。自分でやるビジネスには収入の限界がない。頑張れば頑張ったぶんだけ、自分に返ってくる。

 

金持ち父さんの実践アドバイス

まず5つの障害を乗り越えよう

(1)お金を失うことに対する恐怖心

(2)悪いほうにばかり考えて臆病になる

(3)忙しいことを理由に怠ける

(4)自分への支払いを後回しにする悪い習慣

(5)無知を隠すために傲慢になる

 

(1)や(2)はぼくにぴったりの表現でした。恐怖や臆病ってまだ何も起きていないですからね。何を怖がっているのか、自分でもわからなくなるときがよくありますが、何よりもまず行動。

 

恐怖や不安を感じるのは、実際に事が起きてから。それでも全然遅くありません。

 

スタートを切るための十のステップ

(1)強い目的意識を持つ

(2)毎日自分で道を選ぶ

(3)友人を慎重に選ぶ

(4)新しいやり方を次々と仕入れ

(5)自分に対する支払いをまず済ませる

(6)ブローカーにたっぷり払う

(7)元手は必ず取り戻す

(8)ぜいたく品は資産に買わせる

(9)ヒーローを持つ

(10)教えよ、さらば与えられん

 

印象に残ったのは、「自分に対する支払いをまず済ませる」です。

 

まず何より自分の資産を築くことを優先する。家賃や電気代の支払いはそれから。収入は政府や上司に払うものでなく、自分が学ぶためや人生を豊かにするためのものであるから、まず何より先に自分に支払いをする(投資する)ことが先決だ。

 

具体的な行動を始めるためのヒント

(1)うまくいっていないことをやめる

現状に満足していないにも関わらず、今とは別の結果を期待するのは非常にばかげたことです、まずは自分の中で今やっていることを見直す。

 

ぼくの場合は仕事と恋愛。この2つはうまくいっていない。何かを変えなきゃいけない転換期にきていると思っています。

 

(2)新しいアイデアをさがす

新しいアイデアやうまくいっていないときは、本屋に行って自分の知らないことやユニークなやり方を取り上げた本を探します。

 

そうすることで、気分転換にもなるし、新しい自分の一面を垣間見ることもできる。

 

(3)自分がやりたいと思っていることをすでにやりとげた人を見つける

これは「夢をかなえるゾウ」にもありました。憧れの人を見つけて、その人が成功した手法を徹底的に真似することです。そして、ずっとやる。

 

何冊も同じテーマの本を読んでくると、大事な主張が被ってくることがわかります。

 

(4)株や不動産をバーゲンで買う

「利益は売り方ではなく買い方によって決まる。」

 

服や食料品のバーゲンセールにはよく並ぶ一般の消費者たち。でもなぜ不動産や株が暴落したときにそれらを買わないのだろうか?

 

暴落したときは、株や不動産のバーゲンセールであるにも関わらずだ。

 

(5)じっとしていないで行動する

これはホリエモンが常々言っている言葉だ。

 

どんなに素晴らしいアイデアでもそれを実行に移さないと意味がない。成功している人は、今すぐ行動している人だ。

 

これはどの時代でも、どの国でも共通。成功したいなら、今すぐ行動する。

 

まとめ

どんな会社に行っても、①残業時間、②人間関係、③給料、④転勤、⑤業務内容の必ずどれかに悩むんでしょうね。

 

この5つのやりがいが比較的高いのが一般の中流階級からすると、大企業勤めなんでしょうが今の時代は違います。

 

副業だろうが、企業だろうが、好きなことを選べる時代です。

 

ぼくは絶対に転勤したくない。

 

会社に住む場所を指定されるなんて絶対にイヤです。

 

会社はあくまで学ぶところであって、お金を稼ぐ主体は常に自分自身でありたい。この本を読んでいて改めてそう思いました。

 

会社で周りの上司を見ていても、大して給料も上がっていないのに、おかしな人間関係や休日出勤をしていて楽しいのかなって思ってしまう自分がいる。

 

そんな違和感を感じながら、仕事をしたくない。

 

自分の確固たる決め事が不動のものになりました。

 

改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 (単行本)

改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 (単行本)

 

 

【保存版】定番の清水寺や金閣寺以外も回ってみたい!京都で厳選するいつもと違うホントに美しい観光スポット6選(マップ付き)

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どうも、しょーかず(@shoonkazu)です。休暇を取って京都に行ってきました。

 

まだまだ木々が青々としている京都でしたが、この時期は過ごしやすい気温で観光にはもってこいの季節です。桜や紅葉もいいですが、落ち着いた季節に訪れるのもゆったりとした気持ちで観光できるので良いですね。

 

今回は清水寺金閣寺などの定番スポットとは別の観光スポットを紹介したいと思います!季節にもよりますが、インスタ映えするところも多いですよ!

 

 

1 源光庵

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JR東海の「そうだ京都行こう」で2014年秋に選出されたお寺。

 

本堂は、元禄7年(1694年)に創建され、卍山禅師に帰依した金沢の富商、中田静家居士の寄進により建立されたものです。

 

また、本堂の天井板は伏見城から移築したもので、1600年(慶長5年)に徳川家家臣島居元忠らが石田三成に破れ自刃したときの跡が残り、血天井となっています。

 

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紫苑が真っ盛りでとても癒される光景です!

 

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写真の左が「悟りの窓」、右が「迷いの窓」と呼ばれています。悟りの窓は円型に「禅と円通」の心を表し、円は大宇宙を表現。

 

迷いの窓は角型に「人間の生涯」を象徴し、生老病死の四苦八苦を表しています。

 

ちなみに秋はこんな感じだそうです。

 

 

さすが「そうだ京都行こう」に選ばれたスポットですね!人生で一度は訪れておきたいスポットです。

 

2 大仙院

 

#大徳寺#大仙院#京都 #kyoto #kyotojapan

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鎌倉末期に宗峰妙超が紫草の繁る洛北の野原に大徳という小庵を開創しました。

 

厳しい宗風をもった宗峰の学徳は次第に世に知られ、この小庵は花園・後醍醐両天皇の帰依を受け勅願所となり、1326年(嘉暦元年)の法堂完成と同時に現在の龍宝山大徳寺と命名されました。

 

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大仙院には国宝の方丈や天井龍があり、言葉では表現できないほど壮大な素晴らしさを持ったお寺です。また、拝観時には特別展示を実施しており、狩野永徳作の織田信長公の肖像画も見学。

 

肖像画には、差している刀の本数を減らし、派手な衣装を地味な色にするなど改変された形跡があり、完成後に秀吉が描き直させたとみているようです。何だか歴史を紐解く作業をしているようで、ワクワクしますね!

 

 

#龍宝山 #大徳寺 #雲龍図 #天井龍 #狩野探幽

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3 興臨院

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興臨院は足利時代後柏原天皇の時代に守護畠山左衛門佐義総によって建立されたもので、畠山家の菩提寺になっています。

 

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方丈前庭は、方丈の解体修理完成に際して、資料を基に復元されたものです。

 

この庭は、昔中国の寒山・捨得が生活していた天台山の国清寺の石橋を模し、大石、松をあしらって理想的な蓬莢の世界を表現しているそう。

 

4 伏見稲荷大社

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今ではすっかり外国人が訪れたいナンバー1スポットになりました。千本鳥居は圧巻です。

 

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5 京都駅ビル大階段

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京都駅ビルにある大階段は季節によって様々な装いをしてくれます。

 

ぼくが訪れたときは、日本の偉人を表したイルミネーションをやっていました!

  

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季節によっては大階段駆け上がり大会なんかもやっているようで、行けば何かあるという京都市民のサードプレイスとなっています。

 

坂本龍馬や出雲阿国のイルミネーションも幻想的でしたよ!

 

6 三十三間堂

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三十三間堂は国宝に指定されており、正式には蓮華王院と呼ぶそうです。

 

後白河上皇院政庁「法住寺殿」の一画に平清盛が造進したもので、後に消失したがすぐに復興に着手し1266年(文永3年)に再建されました。

 

三十三間堂の由来は、正面の柱間が33あることから来ています。そして、何と言っても圧巻は堂内にある1001体の観音像。中央の巨像を中心に風神像や雷神像、観音二十八部衆像が並んでおり、その姿は圧巻です。

 

 

他說超過八百年 然後影分身之術

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何十回見ても色褪せない素晴らしい名品揃いだと思います。京都に来たら絶対に見て欲しいスポットの一つですね!

 

7 京都国立博物館

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10/3(火)〜11/26(日)まで国宝展を開催していたのですが、ぼくが訪れたのは10/1(日)だったので生憎見ることができず。

 

日本中の博物館から国宝を取り寄せていたそうで、源頼朝公の肖像画土偶、金印など誰もが耳にしたことのある名品ばかりが揃っていたのでホントに残念でした。

 

これを見れた人はラッキーだなぁ。。

 

8 雲龍

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雲龍院は1372年(応安5年)後光厳天皇の思召しによって、竹厳聖皐が開いた寺で、皇子・後円融院はここに如法写経を興そうと寺領を寄せ、龍華殿を建立しました。

 

また後小松、称光の両天皇もこの寺を崇敬され、四天王崩御の後は後山に分骨所が営まれ、北朝天皇の尊牌が霊明殿に奉安されています。

 

そして大輪の間から見る境内中庭は、何とも心が落ち着く穏やかな空間です。

 

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源光庵にもあった悟りの窓です。春には、手前から紅梅・海棠・シャクナゲと順番に花を咲かせて楽しませてくれます。

 

また、悟りの間から五色の紅葉を見ることができ、そのグラデーションが美しい一本だと言われています。

 

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特に蓮華の間から見ることができる景色は圧巻です。

 

雪見障子の四角いガラスから四枚の違った絵を眺めることができるしきしの景色は、椿、灯篭、楓、松をいっぺんに眺めることができます。

 

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当時、報道ステーションで天気予報を担当していた青山アナウンサーもオススメのスポットらしいですよ!

 

まとめ&便利なお散歩マップ

いかがでしたでしょうか。普段は清水寺金閣寺など定番スポットを回っている人には少しでも参考にしていただけると幸いです。

 

京都は一回の旅では全てを見尽くすことは難しいくらい歴史の詰まったところです。ただ、世界中から観光客が集まるところなので交通機関も発達しています。1dayパスなどうまく情報を仕入れておくのも効率的に観光ができるコツです。

 

季節によっても全く雰囲気が違うので、同じ場所でも時期をずらしていくとまた違う発見があるかもしれません。

 

「夢をかなえるゾウ3」が最高に参考になりすぎる

 

どうも、しょーかず(@shoonkazu )です。

 

前回に引き続き、「夢をかなえるゾウ3」を読みました。相変わらず目から鱗のシーンが多くて勉強になります。「夢をかなえるゾウ」シリーズは、今まで読んできた中で最高の本です。自己啓発本ではこの本を上回る本はないと思います。

 

それでは紹介していきます!

 

 

 必要のないものは捨てる

 

何でもかんでもやろうとすると全て中途半端になります。1日1つできることを増やしていけば、自ずと成長は見えてくるはずです。

 

必要のなくなった本や服はすぐ処分しましょう。仕事の大半は整理することだと言われているくらいなので、まずはものを少なくすることが重要です。物が減れば、やらなければいけないことが自然と見えてくるはず。

 

目標を誰かに宣言する

 

近場の人に宣言するのが恥ずかしければ、ツイッターやインスタグラムで宣言するのも手です。例えば、毎日のダイエットの様子をツイッターにあげるとか、勉強の成果をブログで毎日アウトプットするなどいろいろ考えることができます。

 

とにかく記録をつけることが楽しくなるような環境を作っていくべきです。人間は1人で経験するより、大勢で経験した方が絶対に成長が早い動物です。

 

ラグビースクラムを組むように全員で一体となれば、大抵の目標はクリアできるはずです。

 

うまくいっている人のやり方を調べる

 

誰でも憧れの人がいるはず。まずは目標を定めて、ターゲットを明確にしよう。その人はどうやって今の地位にたどり着いたのか、たどり着く間にどんなことをやってきたのか、そのやり方を調べて自分にもできそうか考えてみる。

 

うまくいっている人のやり方を徹底的に真似る

 

ターゲットに狙いを定めたら、その人のことを徹底的にパクる。パクってパクってパクりまくる。その人はその方法で成功したのだから、自分も成功できないはずがない。

 

あとは全力でその目標に向かって無心で挑み続けるのみです。

 

空いた時間をすべて使う

 

これはかなり共感しました。大学受験も毎日15時間勉強して、他の全ては捨てて「志望校合格」をひたすら目指しました。とにかく1つの目標に集中力を注げば、必ず道は開けます。

 

1年間勉強に捧げましたが、大学では最高の4年間を過ごすことができたので良い投資をできたと思っています。何かを極めるにはそこに全力を注ぐことが大切です。

 

仕事は自分が受けた感動で選ぶ

 

大企業に入って「お金を稼ぐ」「ブランド名を気にする」だけでは、必ずどこかで限界がきます。その違和感を背負って仕事を続けていくのは、本当にもったいない。

 

納得して仕事をする為には、自分がワクワクしている仕事をするしかない。例えば、ぼくの場合は旅です。旅しているときが1番ワクワクします。旅を仕事にはできていませんが、必ずできるようにします。

 

この世界は自分がどこまで「知る」か、自分で決めることができる

 

極端な話、勉強しなくても人生どうにかなりますが、見えてくる世界観がまるで違ってくると思います。

 

例えば、何の知識もなしに道端を歩いていて、何気なく咲いている花に気を留めることができるだろうか。「この花は何だろう?」という好奇心や知識があれば、そこから世界観が広がって知らないことを知ることができます。

 

そのことがきっかけで花が好きになるかもしれないし、思わぬところでその知識が役に立つかもしれない。

 

欲しいものが手に入っていく「ストーリー」を考えて、空想をふくらませていく

 

ぼくは野球をずっとやっていて、まるで打てなくて悔しい思いをしたことがありました。そこから毎日素振りを繰り返して、「絶対に打ちまくれる日がくる。」と日々想像していました。その結果、ぼくは4番を打つことができて、勉強以外にあれだけ長続きして努力できたことは今までにありませんでした。

 

今考えると、あの時は「4番になって打ちまくっている自分」を想像して楽しんでいたんだと思います。途中から素振りをすることが全く苦しいと思わなくなりました。

 

まとめ

最高に為になる本でした。今まででこれだけ価値のある本は見たことがありません。その中でもこの2つが勉強になりました。

 

うまくいくやり方

 

「うまくいっている人のやり方を調べる」→「うまくいっている人のやり方を徹底的に真似る」→「空いた時間を全て使う」。このルーティンをひたすらあらゆる分野で繰り返せばいいだけです。非常にシンプル。

 

継続するやり方

 

「苦しみを乗り越えたら手に入るものを紙に書き出す」→「欲しいものが手に入るストーリーを考えていく」→「手に入れたいものをいつでも「目に見える形」にして、目に見える場所に置いておく」→「自分流にアレンジする」

 

上記の2つを組み合わせていけば、大抵のことはできます。あとは行動のみですね。

 

夢をかなえるゾウ3

夢をかなえるゾウ3

 

次回予告

次回は水野敬也さんの本にハマっているので、「運命の恋をかなえるスタンダール」について紹介したいと思います!

「夢をかなえるゾウ2」も最高に面白くて一気読みしてしまったので紹介する

 

どうも、しょーかず(@shoonkazu )です。

 

夢をかなえるゾウが最高に面白かったので、早速「夢をかなえるゾウ2」を読みました。

 

この本は何といっても、ストーリー形式で主人公の成長が目に見えるところがわかりやすい。普段、本をあまり読まない人でも、最後までスラスラ読める作品だと思います。

 

 

本は悩みを解決する最高のツール

 

ガネーシャの言う通り、本はこれまで生きてきた人々の悩みや発見をメモしているもの。人間の悩みなんていつの時代も「お金が欲しい」「かわいい彼女が欲しい」「仕事ができるようになりたい」「人から羨まれるような生活がしたい」など似たような願望がほとんど。

 

自分がこの世の誰も悩んだことがない悩みを抱えているとは思えない。本は凡百の先人たちが悩みを解決するために積み上げてきたものだし、人生の気づきを与えてくれる最高のツールです。

 

悩んでいる暇があったら本を読もう。必ず解決の糸口が見えてくるはず。

 

人の意見を聞いて徹底的に直す

 

これぼくも含めて結構苦手な人が多いはず。

 

自分が作ったものって人に改善点とか指摘されると、なかなか素直に聞き入れづらいですよね。でも、自分が作ったものって最終的に評価するのは他人なんですよ。だから、他人の考えを取り入れながら直すのってものすごく重要な作業です。

 

やっぱり多角的な視点で作品を見た方が色々な意見が出てくると思うし、何より自分とは違う価値観の人に見てもらうことが良い改善につながります。

 

どうしても納得いかないと思うものは無視すればいい。指摘されて納得できたものは、どんどん直して最高の作品に仕上げていくことが何よりも近道となるはずです。

 

締切りをつくる

 

追い込まれると人は強い。受験勉強と同じ。自分でも想像できない力を発揮することができるはずです。

 

ダラダラやらないためにも締切りをつくってタスクをこなせる人間になろう。

 

他人に与えるだけでなく「受け取る」

 

受け取ることができない人って結構多い気がする。人を喜ばせるにはまずは自分が満たされている必要があります。そうでないと、他人なんて絶対に喜ばせることはできない。これは断言できます。

 

まずは自分の欲望を叶えてあげること。他人に与えたり、喜ばせることはそれからです。

 

何かを手に入れるということは手放すということ

 

貧乏な生活から抜け出して華やかな生活を送りたいなら、「貧乏な生活」を手放さないといけません。転職してもっと理想の働き方に近づけたいと考えているのなら、「今の仕事」は手放さないといけません。

 

「上司に嫌われたくない」「辞めると言ったらどんな反応をするだろう」ではなく、あなたが最も手に入れたい最優先事項は「理想の働き方」のはずです。上司がどう思おうがぶっちゃけこれから何十年続くあなたの人生の方がよっぽど大切です。

 

何が自分にとって優先順位が高いのか、まずはそれを理解しよう。そうすることで自ずと手に入れるものと手放さないといけないものが見えてくるはずです。

 

まとめ

「夢をかなえるゾウ」とは違った視点も盛り込まれていて、学びの多い本だと思います。あとは行動するのみ。

 

夢をかなえるゾウ2 文庫版

夢をかなえるゾウ2 文庫版

 

 

次回予告

本当このシリーズ面白いので、次回は「夢をかなえるゾウ3」を紹介したいと思います。お楽しみに!

 

ホリエモンの「多動力」を読んで考えた3つの発見

  

どうも、しょーかず(@shoonkazu )です。

 

今、話題の「多動力」を読みました。書いている内容は、本当にこれまでSNSなどで言っている発言が多かったですが、やはりホリエモンの的を射た発言がぼくは最高に好きです。

 

幻冬舎kindle本は9月28日まで割引セールで「多動力」も718円と半額以上安くなっているので、チェックしてみてください。

 

 

この本を読んでほしい人

 

①面白みのある人間になりたい

②何か新しいことに挑戦したい

③新しい発見をして、ワクワクした毎日を送りたい

 

 

こんなことを悩んでいる人にはお勧めできる本だと思います。それでは、紹介していきます!

 

 

そもそもホリエモンが考える多動力とは?

多動力とは、「複数のことを同時にこなしていく力」です。ホリエモンはインターネットが普及して垂直分業型のビジネスモデルが崩れた時代に最も身につけていくべき力であると力説しています。

 

これからの時代に求められていることは「多動力」であり、その力を付けていくためにはどうすれば良いか?ホリエモンが独自の観点から多動力を解説しています。

 

3つ以上の肩書きを持つ

 

多面性のある人間って面白みがありますよね。バスケットだけが趣味かと思っていたやつが実は歴史好きで、誰にも負けない知識を持っていたら一気に魅力的だとぼくは感じます。

 

久しぶりに同窓会で会った友達が、前回と同じ状況で同じことしか言っていなかったら全く面白くないですよね。

 

本書でも「まずは1つのことに1万時間かけて100人に1人の存在になろう。」と言っています。経理を1万時間かけて極めたら、次は営業を1万時間かけて極める。そうすることで、「100人に1人×100人に1人=1万人に1人」の存在になることができます。これは遊びでも同じです。

 

ぼくの場合は旅人、投資家、読書家、美食家が好きでやっていることなので、これらの分野をそれぞれ極めると100万人に1人の存在になれるというわけですね。

 

手持ちのカードを捨てる


ぼくはこれまで経理を専門にやってきたので、転職を考えるときも常に経理職で次の仕事を考えていました。だけど、経理だけに自分の才能を閉じ込めてしまっていいのか?と本書を読んで気付きました。

 

確かに直近では最も専門的な能力といえば経理ですが、もっと可能性を外に広げてもいいかもしれません。実は営業や生産管理に向いているかもしれないし、全く向いていない可能性もある。まずはやってみないと自分の能力はわからないので、行動するのみです。

 

ホリエモンが言うように視野を狭めないで、自分の新しい可能性に挑戦することも大切なことだと気付きました。

 

固定概念に縛られない

 

本書では、食べ歩きの例が出ていました。ぼくもこれずっと思っていました。

ダラダラとお店に何時間も入り浸ってもしょうがない。そのお店の味は1時間もいれば大体おいしいかおいしくないか見分けがつきますし、2品ずつくらいで何店舗も回った方がよっぽど効率的です。

 

友達同士で飲み歩けばデートで使うお店の幅を広げることにもなりますし、お店のトレンドも知ることができます。実は飲み歩きはコスパ抜群の行動だと思います。

 

まとめ

ホリエモンって発言が過激なときがあるので誤解されやすいですけど、言っていることは正論ですし、本の内容は医療や食事、音楽まで本当に幅広い分野でためになっているので、ぼくは個人的にとても尊敬している人の一人です。

 

新しい働き方や人は、ぜひ手にとってみてください。 

多動力 (NewsPicks Book)

多動力 (NewsPicks Book)

 

次回予告

ちきりんさんの「自分のアタマで考えよう」を紹介したいと思います。お楽しみに!