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ライフハッカー日記

旅とご飯とライフハックに関すること。

普段なんとなくでコーヒー注文するのそろそろやめませんか?

コーヒー

普段何となくお店でコーヒーを注文しているあなたへ

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スターバックスドトールでなんとなくコーヒーを頼んでる人って結構いるんじゃないでしょうか。

 

コーヒーの煎り具合や品種の違いを理解しましょう。ぼくもまだまだ勉強不足ですが、意味もわからないで適当にコーヒーを注文するのはもうやめませんか?

 

旬の時期や自分の気分に合わせたコーヒーの選び方をできるようにすることで、一歩も二歩も他の人からリードすることができますよ。

 

コーヒー豆の品種

コーヒー豆は大きく3つの品種に分けることができます。

 

①アラビカ種

市場に出回っている8割型がこの品種。天候や害虫の影響を受けやすいが、上質な酸味と甘みをもっている品種。

 

②ロブスタ種

アフリカのコンゴなどが原産。天候や害虫にも強く大量生産可能だが、味は重たくて渋みが強い。インスタントや缶コーヒーはだいたいこの品種が使われていることが多い。最近、練乳を入れたあまいコーヒーが有名なベトナムコーヒーはこの品種。

 

③リベリカ種

市場にはほとんど出回らないので、この品種についてはパス。

 

細かいことを覚える必要はないので、ぼくらがお店でよく飲んでいるのはアラビカ種、家でインスタントで飲んでいるのがリベリカ種なんだくらいで覚えておきましょう。

 

コーヒー豆の煎り具合

コーヒー豆は8つのローストに区別することができます。

 

ライトから始まってフレンチ、イタリアンと煎り具合でコーヒー豆の色が全然ちがいますね。お店で飲んでいるエスプレッソやカプチーノは、イタリアンローストの豆なんです。

 

これを覚えておけば、コーヒーショップでコーヒー豆や粉を買うときに役に立ちますよね。自分が飲みたいものに合わせて、買うべき豆も自然とわかると思います。

 

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コーヒー豆の産地の違い

コーヒー豆も生産国によって、収穫時期が異なりますのでおいしく飲める時期が違います。ぼくはこんなこと全然知りませんでした。

 

こういう違いを知って豆を選べる大人はかっこいいですよね。

 

日本への輸出に半年から1年程度かかるので、産地によって旬はまちまちですが、夏に飲むならグアテマラエチオピアの、冬に飲むならブラジル、ルワンダ東ティモールの豆と覚えておきましょう。

 

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ぼくは単純にただ適当に注文してコーヒーやワインを飲んでいる大人よりも違いをわかって飲める大人は素敵だと考えています。

 

コーヒー、ワイン、日本酒あたりはもっと奥が深い分野だと思うので、これからもっと勉強して極めていきます。

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