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ライフハッカー日記

旅とご飯とライフハックに関すること。

転勤は現代社会における参勤交代だ!

働き方

日本社会特有の転勤制度 

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日本固有の社会制度でもっとも不満なのが転勤です。住みたいところに住む自由を奪われてまで、見知らぬ土地で暮らしたくないし、そんなところで働かせるなんてどうかしてるとさえ思います。もちろん社内人事の循環のためにやっているのは理解していますけどね。

 

これからどんどん働き方が見直されていきます。その中で転勤についてもぜひ検討してもらいたいです。

 

転勤は必要な制度なのか?

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家族が都内にいるのに、例えばいきなり「来月から鹿児島に行ってくれ」と言われたらどうでしょうか?

 

決して鹿児島県を悪く言うつもりはありませんが、ぼくはキツいです。

 

会社としては、転勤していろんなお客さんと関わってほしいだとか、全国各地を回って幅広い視野を持って将来の糧にしてほしいという思いがあることは承知しています。

 

しかし、出張ベースならまだしも5年間の単身赴任などとなると、会社のために生きているような錯覚を覚えます。

 

よくあるパターンとして、家を購入したタイミングで異動させるパターン。あれはわざとだとしか思えない異動です。また、結婚や子どもができたタイミングで転勤もよくあるパターンです。

 

「あいつは家買ったし、今会社を辞められる状態ではないから思い切って異動させよう。」という考え方で人事異動させているのでしょうか。人事担当者の方教えてください。

 

最近では転勤拒否権が使える会社がある

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ポテトチップスで有名なカルビーは、転勤を拒否しても不利にならないように、社員に対して転勤拒否権を持たせているそうです。

 

こうゆう会社がどんどん増えてほしいですね。働き方改革をしているなら、長時間労働など以外にも転勤制度について議論してくれないかなぁ。

 

ぼくは転勤も悪しき習慣だと考えていて、したい人だけがすればいいものだと思っています。江戸時代には参勤交代として諸国の藩主たちが力を持たせないようにと、わざわざ江戸から遠い国に藩主を置き、江戸に出仕させるようなことをしていました。

 

意味合いは少し違うかもしれませんが、転勤は現代の参勤交代のようなものです。本当に早く働く人にとって自由な社会が訪れてほしいです。

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