ライフハッカー日記

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積立NISA、購入時手数料や信託報酬を低コストに<貯蓄から投資の流れへ>

積立NISAの条件が決まる

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積立NISAの条件がぞくぞくと決まってきているようです。2018年からスタートする積立NISAですが、今後の動きに目が離せないです。

 

 

金融庁の報告書を見ると、日本の投信って本当コストかかるんだなと思いました。この流れだと積立NISAは米国投信が中心になるのかなぁ。

 

国は明らかに公的年金が将来減るため、色々と代替となる制度を打ち出してきています。個人型確定拠出年金(iDeCo)や積立NISAは公的年金の代わりとなる制度です。

 

積立NISAや個人型確定拠出年金(iDeCo)については、以前にも詳しく書いているので、こちらからどうぞ。

 

関連記事:

 2018年から積立NISAが始まる意味わかっている? - ライフハッカー日記

個人型確定拠出年金を申し込んだよ - ライフハッカー日記

 

購入時手数料はETFでも最大1.25%

購入時手数料は、 公募株式投資信託の場合ゼロ、上場投資信託(ETF)で最大1.25%となっています。かなり安いですね。

 

貯蓄から投資へ。なるべく損をしないように若年層にも投資してもらえるような手数料が組まれることになるでしょうね。

 

信託報酬は最大で運用額の1.5%

信託報酬も低めに設定されていますね。やはりこれも若年層を意識しているものだと思います。

 

配当を再投資しない毎月分配型は控除 

積立NISAは、運用資金をいつでも引出し可能ですが、目先の利益より長期の積立投資を目指したものです。なので、毎月分配型のものは当然のことながら排除です。

 

積立投資のいい点は、購入時より値段が下がっても利益が出るところ。終値さえしっかり見ておけばちゃんと利益が出るようになっています。

 

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手数料や信託報酬はできる限り低コストでおさえて、長期の積立投資をしてもらおうという動きが見えてきました。

 

これからどんどん新しい動きがあると思うので、積立NISAも注目度が上がっていきそうです。

 

 

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