ライフハッカー日記

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

GWはマレーシアに飛ぶけど、マレーシアって一体どんな国?【食べ物編】

マレーシアって何あるの?

f:id:shoonkazu:20170427001509j:image

 

GWは時間が取れそうなので、マレーシアに行ってきます。

 

ところで皆さんは、マレーシアという国に対する知識はどのくらいありますか?

 

僕はペトロナスツインタワーくらいしか知らないレベルです。あとは、北朝鮮の暗殺起きたところってくらい。

 

知識がなさすぎる。

 

ほんとに何も知らなすぎて、まずはマレーシアという国から調べることに。

 

マレーシア

f:id:shoonkazu:20170416115948j:image

人口:3,000万人ほど

通貨:リンギット(だいたい1リンギット=25円くらい)

時差:日本とは-1時間差

年間平均気温:27〜33℃

 

赤道近くにあるので、1年中暖かいようです。

 

暖かいというより、暑いですね。短パン、半袖Tシャツ、サングラス、サンダルは必須です。

 

もうそろそろ旅の準備を始めようと思いますが、今のところペトロナスツインタワー近くにあるホテルを押さえたくらいです。

 

あせっても仕方がないので、まずはどんな食べ物があるのか、まとめていきます。

 

マレーシア料理は大きく4つある

 

多民族国家のマレーシアです。

 

料理は4つに分けることができます。

  • マレー料理
  • 中華料理
  • インド料理
  • ニョニャ料理

 

マレーシアにも中国人が進出しているのですね。それでは、それぞれの代表的な料理を見ていきます。

 

マレー料理

 

1.サテー

 f:id:shoonkazu:20170423152204j:image

 

下味をつけた鶏肉や牛、羊肉等を串に刺して炭火焼した、マレー風焼き鳥。甘辛のピーナッツソースを付けていただきます。

出典:マレーシア政府観光局 公式サイトより

 

 

 

2.ナシレマ

f:id:shoonkazu:20170423152434j:image

 

ココナッツミルクで炊いたご飯にチリソースや、小魚のフライ(イカン・ビリス)、等を添えたマレー人の代表的な朝食メニュー。店によっては、カレーが添えられることもあります。

出典:マレーシア政府観光局 公式サイトより

 

 

 

3.ナシゴレン

 f:id:shoonkazu:20170423152825j:image

 

ご飯や野菜をオイスターソースとチリ等の薬味で炒めたピリ辛のマレー風チャーハン。目玉焼きを混ぜながら食べると一層美味しいです。

出典:マレーシア政府観光局 公式サイトより

 

 

 

4.ミーゴレン

 f:id:shoonkazu:20170423153035j:image

 

野菜やシーフード等をオイスターソースとチリ等の薬味で炒めたピリ辛のマレー風焼きそば。麺は通常黄色い卵麺が多いですが、ビーフンを使ったミーフンゴレンもあります。こちらも目玉焼きが乗せられている事が多いです。

出典:マレーシア政府観光局 公式サイトより

 

 

5.ラクサ

 f:id:shoonkazu:20170423153223j:image

 

マレーシアを代表する麺料理。最も有名なのが魚のダシが効いた酸味の強いスープのアッサムラクサ。その他、ココナッツミルクの入ったニョニャラクサ、サラワクラクサ、ジョホールラクサ等地域によって味が異なります。

出典:マレーシア政府観光局 公式サイトより

 

 

中華料理

 

1.バクテー

 f:id:shoonkazu:20170423154220j:image

 

骨付きの豚肉を、数種類の漢方や野菜と一緒に煮込んだ鍋料理。長時間コトコトと煮込んだ豚肉はスープがしみ込み、とても柔らか。思ったよりクセのないスープは、ご飯がすすみます。漢方と一緒に煮込んでいるからアンチエイジングにも効果あり!?

出典:マレーシア政府観光局 公式サイトより

 

 

 

2.海南チキンライス

f:id:shoonkazu:20170423154357j:image 

 

鶏ガラスープで炊いたご飯と、蒸し鶏にソースをかけて頂くご飯。鶏肉と一緒にご飯を炊き上げる店も多く、ダシの効いたご飯はあっさりなのに味わいがあります。ふっくらと蒸し上がった鶏肉には、お好みでタレやチリソースをかけて頂きます。

出典:マレーシア政府観光局 公式サイトより

 

3.スチームボード

 f:id:shoonkazu:20170423154716j:image

 

ドーナツ型の専用鍋に、野菜や肉、魚介類等を入れて煮込むマレーシア風鍋。日本の水炊きと似ていて、味の良し悪しはスープによって大きく左右されます。あっさり味のスープが多く、お好みで特製チリソースを付けて頂きます。暑いマレーシアでも人気のメニュー。

出典:マレーシア政府観光局 公式サイトより

 

4.クイティオ

 f:id:shoonkazu:20170423154924j:image

 

平たいライスヌードルを使った麺料理。オイスターソース等で炒めた焼きそば風と、スープ入りのものがあります。ペナン島のチャ―クイティオでは貝が入ってる事が多いですが、その他の地域では、野菜やお肉入り等も多く見られます。

出典:マレーシア政府観光局 公式サイトより

 

 

インド料理

 

 

1.ロティチャナイ

f:id:shoonkazu:20170423155420j:image

 

ナンの様なパン(ロティ)を薄くのばして焼いたものに、カレーソースを付けて頂くマレーシア人の朝食&おやつ的存在です。特に、ロティを鉄板の上で回転させながら広げる光景は見ものです。

出典:マレーシア政府観光局 公式サイトより

 

2.バナナリーフカレー

 f:id:shoonkazu:20170423155611j:image

 

バナナの葉の上にライスや野菜、おかずを載せて頂くカレー。カレーは通常器で出てきて、ライスにかけながら頂きます。揚げ魚や唐揚げなどおかずを追加すると追加料金を払うシステムです。

出典:マレーシア政府観光局 公式サイトより

 

ニョニャ料理

 

1.オタオタ

 f:id:shoonkazu:20170423161423j:image

 

魚のすり身にココナッツやスパイス等を加えて、バナナの葉に包んで焼いたもの。お店によって味付けも異なります。

出典:マレーシア政府観光局 公式サイトより

 

 

2.パイティー

 f:id:shoonkazu:20170423161550j:image

 

パリッとカップ状に揚げた器に、大根やエビ等を煮込んだ具を詰めていただく、ニョニャ料理の前菜。切干大根の様な味わいです。

出典:マレーシア政府観光局 公式サイトより

 

 

3.カンコンブラチャン

 f:id:shoonkazu:20170423204958j:image

 

ニョニャ料理でよく出される青菜炒め。ニョニャ料理特有の「ブラチャン」と呼ばれるオキアミのペーストやチリを使ってスパイシーな味に仕上がっています。

出典:マレーシア政府観光局 公式サイトより

 

 

4.ウダン・ルマッ・ナナス

 f:id:shoonkazu:20170423215304j:image

 

ココナッツミルク入りのカレーをベースに、エビやパイナップルを入れた煮込み料理。スパイシーな中にまろやかさがあります。ニョニャ料理の定番メニュー。

出典:マレーシア政府観光局 公式サイトより

 

 

5.アヤム・ポンテ

 f:id:shoonkazu:20170423220100j:image

 

中国醤油でチキンとジャガイモをじっくり煮込んだニョニャ風煮物。濃いめの醤油で煮込んでいて、味は違いますが、日本の肉じゃがのようです。ニョニャ料理レストランならば大抵どこでも提供しています。

出典:マレーシア政府観光局 公式サイトより

 

 

ひとくちにマレーシア料理と言っても、こんなに多岐にわたるんですね!奥が深い…。

 

東南アジアはこれまでカンボジアベトナム、タイに訪れました。

 

どこも人やバイクでごみごみしているんですが、それでいて時間の流れはゆったりで、日本では感じられないあの独特の雰囲気は好きですね。

 

いきなり東南アジアの旅はちょっと…という方は、沢木耕太郎さんの「深夜特急」をおすすめします。東南アジアを旅するなら必読の書です。

 

 

 

広告を非表示にする