ライフハッカー日記

「孤独のグルメ」の音楽を担当するスクリーントーンズのライブに行ってきた

今日はスクリーントーンズのライブ 

f:id:shoonkazu:20170513190530j:image

引用:TheScreenTones Official Web Siteより

 

今日は愛して止まないスクリーントーンズのライブです。孤独のグルメや昼のセント酒の曲を生で聞かせてくれます。

 

孤独のグルメとは何ぞや?という方は、以前に孤独のグルメについて書いた記事がありますので、そちらをご覧ください。

 

 

 

ライブの様子

 

会場は札幌にあるベッシーホール。北海道出身ですが、今日までベッシーホールの存在は知りませんでした。

 

f:id:shoonkazu:20170513174420j:image

 

はじめにプロジェクターQがあって、いよいよライブがスタート。

 

f:id:shoonkazu:20170513174429j:image

 

Season1からSeason6まで満遍なく披露していただけました。途中には昼のセント酒のオープニング曲も。

 

f:id:shoonkazu:20170513174606j:image

 

途中には抽選会もあり、笑いあり感動ありの楽しいライブとなりました。

 

f:id:shoonkazu:20170513174620j:image

 

現在、放送されているSeason6では、オープニングに「哀愁のグルメ」という曲が使われています。ぜひ聞いてみてください。

 

生で聴くとさらに迫力があり、また違った雰囲気で音楽を楽しむことができました。

 


久住昌之&オーケストラQ『哀愁のグルメ』

 

ぼくが孤独のグルメを愛している理由

 

最後には「孤独のグルメ」巡礼ガイドにサインまでいただきました。

 

f:id:shoonkazu:20170513185559j:image

 

ぼくは孤独のグルメが好きというだけではなく、久住さんの生き方に憧れています。自分の好きなことをしながら生きていて、型にはまらない感じ。堪らないですよね。

 

そして、久住さんはユーモアがあって、周りを楽しくする力があるおじさんなんです。なかなかこんな方には出会えません。

 

あなたの周りには、将来この人みたいになりたいって思える人いますか?久住さんはそんなぼくが将来なりたいおじさん像です。

 

仕事はマンガや切り絵、音楽など多彩な方ですが、それぞれを名乗るようなことはしない。職業「久住昌之」という仕事の仕方なんです。かっこいい。

 

これがぼくが孤独のグルメが好きな理由です。

 

自分でも最近気づきましたが、久住さんの世界観を覗きたくてドラマを見ているだなぁと。

 

ぼくは20代で「この人みたいになりたい!」って思う人ができてラッキーです。これからも久住さんのことを応援し続けます。

広告を非表示にする