ライフハッカー日記

シンガポール旅行記②インフィニティプールからアラブストリート、クアラルンプールへ

54階からおはようございます

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マリーナベイサンズ名物である屋上のインフィニティプールにやってきました。朝7時に行ったにも関わらず、かなりの混み具合。みんな朝から時間を有効に使おうと必死なのが伝わってきます。 

 

ここまでの旅の様子はこちらから。昨日、マレーシアからやってきました。

 

 

ここからは何枚かインフィニティプールの写真をどうぞ。男の海パン写真が大量にスマホにありますが、一気にすっ飛ばしていきます。

 

 

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いざ朝食へ

今日はこれからチャイナタウンまで朝食を食べにいきます。お目当てはバクテーと呼ばれる骨付きの豚肉を煮込んだスープです。朝から少し重たい気もしますが、何でもチャレンジ!

 

 

マリーナベイサンズから散歩がてら朝食を食べにつもり40分ほど歩きました。それでも朝の良い運動になったのでOKです。

 

松發肉骨茶(ソンファ・バクテー)はチャイナタウンでも人気のお店です。

 

ごろっと入った豚骨とニンニクは意外と重たくなくて、朝からどんどんご飯が進みます。店員がスープをどんどん継ぎ足してくれるので、止めないと朝からスープ腹になります。

 

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引用:SINGAPORE NAVIより

 

バクテーと一緒に注文した青菜の炒め物のうまい!この店は人気店だけあって本当においしかったです。かなり日本人好みの味になっています。

 

 

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引用:SINGAPORE NAVIより 

 

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バクテーを食べて、マリーナベイサンズに戻ってきました。マリーナベイサンズは11時がチェックアウトなので比較的、時間に余裕があります。

 

やはりそれなりのお金を払っているので、最後の最後まで満喫したいですよね。マリーナベイサンズの事前知識として、「チェックイン/アウト後に手荷物を預けることができるのか?」など情報としてまとめています。下記の記事を参考にしてみてください。

 

ラッフルズホテル

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昨日行ったラッフルズホテルへ再びタクシーでいきます。マリーナベイサンズ楽しかったなぁ。

 

話は変わりますが、シンガポールでうれしかったのはタクシーの運転手がかなり気さくで良い人が多かったこと。

 

シンガポールの歴史を教えてくれるおじさん、マレーシアとの関係を教えてくれるおじさんなど本当に良い人ばかりでした。これなら女性でも安心だろうなという対応でしたよ。

 

大事なのはこちらから話しかける勇気です。

 

最初は無口のおじさんでも話しかけると結構しゃべってくれるものですよ。

 

ラッフルズホテルでは再びシンガポールスリング飲み、お土産を購入。カヤジャムは栗きんとんのようなペースト状のジャムです。

 

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かわいらしい番いの小鳥のお皿。観賞用に購入しました。

 

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ラッフルズホテルのデザインが入ったクラッチバック。ほしいお土産もたくさん買うことができました。

 

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マーライオン公園へ

 

ラッフルズホテルから歩いてマーライオン公園に向かいました。もう昼近くになると33℃くらいあって、灼熱地獄です。

 

シンガポールやマレーシアの人は夜中の涼しい時間帯に活動して、昼間は寝ている人もいそうなくらい。

 

マリーナベイサンズとのコラボが何とも言えないですね。この写真を撮れただけでもシンガポールに来たかいがあったっていうもんです。

 

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魅惑のアラブストリートへ

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シンガポールもマレーシア同様に多民族国家です。チャイナタウンもあれば、中東系のアラブストリートまであります。

 

アラブストリートでは、ムスリム料理のお好み焼きと言われるムルタバとマトンが入った炊き込みご飯のカプサを食べました。

 

ムルタバは実際に食べてみるとお好み焼きというよりはナンに近い感じです。想像以上においしかったですね!

 

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カプサはマトンに若干の臭みがありましたが、味は抜群。一気に平らげてしまいました。

 

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ムスリム料理は初めて食べました。食の世界は奥が深い。

 

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陸路でクアラルンプールへ

 

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シンガポールの滞在時間も残りわずかとなりました。

 

 

2日間しかいれませんでしたが、かなり濃密な時間を過ごすことができました。クアラルンプールへの帰り道は、あまり日本人がいなさそうな陸路を選択。

 

 

高速バスで6時間揺られながら、クアラルンプールに帰ります。値段は18S$なので、日本円で1,350円くらい。猛烈に安いですね。

 

 

それでは、沢木耕太郎さんの「深夜特急」でも読みながら、バスに揺られてクアラルンプールに帰ることにします。

 

深夜特急〈2〉マレー半島・シンガポール (新潮文庫)

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