ライフハッカー日記

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マレーシア旅行記③ゴールデンマイル・コンプレックスからゲストハウスoasisへ

シンガポールのバス乗り場「ゴールデンマイル・コンプレックス」へ

海外旅行

シンガポールからマレーシアに陸路で渡るためには高速バスに乗る必要があります。シンガポールでの高速バスの発着場所は「ゴールデンマイル・コンプレックス」です。

 

 

シンガポールではだいたいやりたいことはできたので、早めにマレーシアまで戻ることにしました。

 

ここまでの旅の経過は記事にまとめているので、ぜひご覧になってみてください。

 

 

ゴールデンマイル・コンプレックスはバス会社や飲食店、売店などが立ち並ぶ雑居ビルであり、金曜日になると帰省したり、週末でマレーシアに旅行に行く人などでかなり混み合います。

 

雑居ビルの中にいくつものバス会社があり、どの店に入っていいか、全く見当がつきません。とりあえず、しらみつぶしに片っ端からマラッカ、クアラルンプール行きのバスがないか探しました。

 

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引用:おまスキャより

 

いくつものバス会社を見て回っているうちに、マラッカ行きのバスは朝7時30分発の1便のみということが判明。

 

マラッカについては、あわよくば行ければいいなぐらいの気持ちだったので、早々にあきらめて潔くクアラルンプールまで戻ることにしました。

 

愛想のいいお兄ちゃんがいる店でバスチケットを購入。値段は18S$なので日本円で1,350円ほど。

 

現在は午後2時でバスの出発が午後3時だったので、タイミングはぴったりでした。シンガポールを離れるのは名残惜しいですが、ここでお別れ。

 

出入国手続き

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シンガポール側の国境線に来ると、いったんバスから降りて出国手続きを済ませる必要があります。

 

ぼくたちの場合は金曜日ということで、出国手続きに1時間ほどかかりました。あたりを見回しても日本人はぼくらだけ。まわりにはニコニコしたインド人のおじさん、大きな声でおしゃべりしている中国人のマダム集団。

 

人間観察しているだけで世界を旅している気分になって、1時間は全くと言っていいほど苦痛になりませんでした。

 

 

出国手続きを終えてバスに戻ると、またすぐにバスから降りて今度はマレーシアへの入国審査です。

 

入国審査も同様に1時間かかりました。出国と入国だけで2時間。バスは安く行けますが、飛行機の方が圧倒的に時間は短縮できます。

 

クアラルンプールに到着

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8時間かけてようやくクアラルンプールに到着しました。

 

さすがに長かったです。シンガポールを午後3時発でクアラルンプールには午後9時着の予定でしたが、クアラルンプールへの到着は午後11時でした。

 

到着場所はKLトランジットでKLセントラル駅から1つ先のBandar Tasik Selatan駅。まずは2日ぶりのKLセントラル駅へ向かいました。

 

腹ごしらえで遅めの夜ご飯。KLセントラル駅でWi-Fiを使用したかったので、マックに入りました。こういう時に24時間営業のお店は大助かりです。

 

宿どうする?

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引用:Booking.com公式サイトより

 

クアラルンプールでの宿は全く決めていなかったため、お気に入りのBooking.comでリサーチ。夜も遅く寝るだけでよかったので、コスパ重視の宿を選択。

 

なんとPasar Seni駅の近くに2人で1,000円という破格の安さのゲストハウスを発見!怖いもの見たさで泊まってみることにしました。

 

昨日のマリーナベイサンズとの価格差およそ3万円ほど。あまりの価格差にもう興味しか湧きませんでした。

 

本当に恐る恐るでしたが、想像よりは全然マシな宿でした。エアコンも付いているし、Wi-Fiも使えたので一安心。クアラルンプールでどうしてもお金がなくなったときにはぜひ泊まってみてください。

 

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引用:Booking.com公式サイトより

 

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引用:Booking.com公式サイトより

 

 

夜の街に繰り出す

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深夜0時を過ぎていましたが、クアラルンプールで有名な繁華街ブギビンタンに行ってみました。これは夜中の1時くらいのアロー通りの様子。時間を錯覚してしまうほどの賑わいです。

 

店員さんに聞いてみると、朝の6時まで営業しており、週末はずっとこんな賑わいなんだそう。

 

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2時近くまでいましたが、ますます人が増えていました。さすがにバス移動の疲れもあり限界がきたので、ゲストハウスに引き上げることに。

 

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明日はいよいよ旅のラストデイです。最後のクアラルンプールを楽しんで帰国します!

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