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「夢をかなえるゾウ2」も最高に面白くて、一気に読んでしまったので紹介する

 

どうも、しょーかず(@shoonkazu )です。

 

夢をかなえるゾウが最高に面白かったので、早速「夢をかなえるゾウ2」を読みました。

 

この本は何といっても、ストーリー形式で主人公の成長が目に見えるところがわかりやすい。普段、本をあまり読まない人でも、最後までスラスラ読める作品だと思います。

 

 

本は悩みを解決する最高のツール

 

ガネーシャの言う通り、本はこれまで生きてきた人々の悩みや発見をメモしているもの。人間の悩みなんていつの時代も「お金が欲しい」「かわいい彼女が欲しい」「仕事ができるようになりたい」「人から羨まれるような生活がしたい」など似たような願望がほとんど。

 

自分がこの世の誰も悩んだことがない悩みを抱えているとは思えない。本は凡百の先人たちが悩みを解決するために積み上げてきたものだし、人生の気づきを与えてくれる最高のツールです。

 

悩んでいる暇があったら本を読もう。必ず解決の糸口が見えてくるはず。

 

人の意見を聞いて徹底的に直す

 

これぼくも含めて結構苦手な人が多いはず。

 

自分が作ったものって人に改善点とか指摘されると、なかなか素直に聞き入れづらいですよね。でも、自分が作ったものって最終的に評価するのは他人なんですよ。だから、他人の考えを取り入れながら直すのってものすごく重要な作業です。

 

やっぱり多角的な視点で作品を見た方が色々な意見が出てくると思うし、何より自分とは違う価値観の人に見てもらうことが良い改善につながります。

 

どうしても納得いかないと思うものは無視すればいい。

 

指摘されて納得できたものは、どんどん直して最高の作品に仕上げていくことが何よりも近道となるはずです。

 

締切りをつくる

 

追い込まれると人は強い。受験勉強と同じ。自分でも想像できない力を発揮することができるはずです。

 

ダラダラやらないためにも締切りをつくってタスクをこなせる人間になろう。

 

他人に与えるだけでなく「受け取る」

 

受け取ることができない人って結構多い気がする。人を喜ばせるにはまずは自分が満たされている必要があります。そうでないと、他人なんて絶対に喜ばせることはできない。これは断言できます。

 

まずは自分の欲望を叶えてあげること。他人に与えたり、喜ばせることはそれからです。

 

何かを手に入れるということは手放すということ

 

貧乏な生活から抜け出して華やかな生活を送りたいなら、「貧乏な生活」を手放さないといけません。転職してもっと理想の働き方に近づけたいと考えているのなら、「今の仕事」は手放さないといけません。

 

「上司に嫌われたくない」「辞めると言ったらどんな反応をするだろう」ではなく、あなたが最も手に入れたい最優先事項は「理想の働き方」のはずです。

 

 

上司がどう思おうがぶっちゃけこれから何十年続くあなたの人生の方がよっぽど大切です。

 

何が自分にとって優先順位が高いのか、まずはそれを理解しよう。そうすることで自ずと手に入れるものと手放さないといけないものが見えてくるはずです。

 

まとめ

「夢をかなえるゾウ」とは違った視点も盛り込まれていて、学びの多い本だと思います。あとは行動するのみ。

 

 

次回予告

本当このシリーズ面白いので、次回は「夢をかなえるゾウ3」を紹介したいと思います。お楽しみに!

 

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